2026.02.10

アンディを独り占め
エスパス ルイ・ヴィトン東京でやっている、アンディ・ウォーホル「SERIAL PORTRAITS」展へ行ってきました。タイトルにもある「SERIAL」は連続したとか一連のという意味で、シリアルナンバーとかシリアル○ラーとかで使われる単語。日本語に訳すと連続したポートレートってところでしょうか。
さて、20代の頃、東急Bunkamuraでやってたアンディ・ウォーホール展を見て、岡山からでてきたてるやす青年はいたく感激をうけ、それ以来ファンと呼べるほどではないけど彼の展示があればふわりふわりと足を運んでいます(そういえば年初に鳥取県立は靴武官でも彼の作品を見ました)。今回訪れたのは、表参道沿いにそびえ立つ、ルイ・ヴィトンの6階にある展示ホール「エスパス ルイ・ヴィトン東京」。そこまで広くは無いけれど、でもそこはルイ・ヴィトン。静謐な雰囲気の館内にはギュッとアンディが凝縮されていて、平日だったこともあって作品をまさかの独り占め。そしてまさかまさかの入場無料。
帰り際に「せっかくだから」とお店の雰囲気にそぐわぬ格好のままルイ・ヴィトンの1階店内を物色してたら、LV愛に溢れた男性スタッフがブランドや商品のディテールや背景を事細かに説明してくださり、のべ1時間足らずの滞在にも関わらず実りの多い時間となったのでした。
展示は2月15日までやってるみたいです。お散歩ついでにぜひどうぞ。
(栗山)





